からだの音

からだノート

最新リポート

2017.06.14

こどもからだづくり教室の動画公開

日本体育協会のアクティブチャイルドブログラムの実践事例として、こどもからだづくり教室、小学生からだづくり教室の動画が公開されました。

アクティブチャイルドプログラム(からだの音)
↑クリックするとYouTubeの動画をご視聴いただけます。

教室の様子を知りたい!どんなことやっているの?と思われる方は、ぜひご覧ください。

2017.03.12

かけっこキャラバンで足チェック!

3月12日(日)広島市旧市民球場跡地で開催されました、「かけっこキャラバン」に今年も足チェックに行って来ました。

開始と同時に長蛇の列。
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「毎回ここで、足をチェックしてもらって子どもの成長を感じています」という方もいて、嬉しい限りです。

名前を書いて、受付したら、
ashi-uketsuke

足の長さと幅を計って、足型(フットプリント)をとります。
ashi-foot

●足の指が全部ついているかな?
●つちふまずはできているかな?
チェックをしていきます。

チェックした後は、足指力を高める体操をします。
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体操の前後で踏ん張り力が変わるので、みんなびっくり!
親御さんもびっくり!

最後に子ども達には靴の履き方を、
親御さんには靴のサイズのチェックの仕方、
お子さんの足に応じた靴の選び方をお伝えして、準備完了!

みんな元気にかけって行きます。
タイムがあがるかな~~!!

今回は、いつもの半分の半日の開催だったにもかかわらず、160人もの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

足を大切に育んで元気なからだをつくりましょう!

2017.02.15

広島大学付属小学校からだづくり教室開催

2月15日(水)広島大学付属小学校のすずかけ会様主催の「からだ作り教室」に5名のキッズスタッフで指導に行きました。

1,2年生、3,4年生、5,6年生と3グループに分かれて45分づつ運動を行いました。
総勢400名のからだづくり教室です。

からだチェックをした後に、えんぴつコロコロ体操でからだの中心軸を感じます。
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まっすぐ、真横に転がれるかな?
斜めに進んでマットから落ちそうになっているお友達もいます(^^;

続いてワニ歩き。ほふく前進です。
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お腹をつけて動けるかな?足でしっかり蹴れるかな?

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みんなでするワニ歩きは圧巻です。

3年生以上は、足指の体操もしましたよ。
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運動前に足の指をスイッチオンすることで、より活発に動くことができます。

今回一番盛り上がったのは、チーム対抗の「大根抜き」
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絶対に離れないぞ~~!!
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引っ張る方も、引っ張られる方も全力!

「もっとやりたい!」「もう一回やりたい!」
子ども達の元気が溢れてきます。

続きは、休み時間や放課後にみんなでやってみてくださいね。

最後にみんなで「あいうべ」体操。
息育でこの冬も元気にすごしましょう!

ご準備くださったすずかけ会の保護者の皆様、ご協力くださった先生方、思いっきり一緒に動いた子ども達。

みなさまありがとうございました。
またお会いしましょう!

2017.02.08

子どもの体が危ない

からだの音代表でもあります、浜脇澄伊の記事が1月26日(木)の中国新聞SELECT 「想」に掲載されましたので、紹介します。

中国新聞SELECT 1月26日(木)1面
 「想」 「子どもの体が危ない」 浜脇澄伊(はまわき すみい)

 「転びやすい子が増えている」「何でもないことで簡単に骨折してしまう子が多い」・・・。最近、学校や病院の先生から、こんな話をよく聞くようになりました。実は専門家達は30年以上も前から、「子どもたちの体が危ない」と警鐘を鳴らし続けているのです。

 整形外科病院を運営する側からみても、けがで病院にかかる子どもが増え、「こんなことで・・・」と思えるケースも多く、けがの種類も変わってきたのを感じていました。遊び場が減り、歩くことが減るなど子ども達の生活環境が急激に変わった結果でしょう。そんな状況に対し病院として何ができるか考えて3年前から始めたのが「からだの音キッズプログラム」です。

 体に関する情報をやさしく楽しく紹介する冊子「からだの音」を年1回発行し、広島市内の幼稚園、保育園、小学校に無料配布しています。3回目の本年度、発行部数は5万5千部になりました。現場の声が聴きたいと幼稚園や学校に直接お届けしているうちに、私たちの活動への理解も広がってきました。

 体に関するイベントや講演会には講師を派遣しています。PTCなどで体操教室を開いている小学校では「子どもたちのけがが減りました」といううれしい声も届くようになりました。病院の中では、子ども向けの体づくり教室も開いています。スタッフは整形外科の筋肉や骨、神経など、運動器の国家資格を持った専門家たちです。

 最初は「対象は子どもたち」と考えていました。でも子どもが元気になるには、周りの親や祖父母にも体の仕組みを知っていただき、彼らを巻き込むことが大事だと気付きました。結局、みんなが元気になれるならこんなにすてきなことはないー活動からそう教えられました。

 私自身も子育て真っ最中。6歳の子どもに向き合いながら、子どもにとって大切なことは何かを追い続けています。この活動がバランスのとれた子どもを育成するサポートになり、子どもたちの未来をひらくことになればと願いながら。 (浜脇整形外科病院副理事長)

2017.1.26 中国新聞SELECTより 中国新聞様の許可を得て掲載しています。

2017.1.26 中国新聞SELECTより
中国新聞様の許可を得て掲載しています。

2017.01.29

第3回「からだチェックでケガ予防」セミナー開催

1月29日(日)にジュニアアスリートのための「からだのチェックでケガ予防」セミナーを開催しました。
大人、子ども合わせて62名の方がご参加下さいました。

まずは医師より、
●なぜ、からだチェックが必要なのか?
●成長期に多いケガにはどんなものがあるか?
●ケガをしにくいボールの握り方のお話がありました。
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続いて、からだチェック。
超音波を用いて肘の状態を医師がチェック。
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先生も子ども達も真剣な眼差しです。

他にも、関節の角度を測ったり、
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筋の状態や
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バランスなど
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からだの使い方のチェックも行いました。

からだチェックの結果を集計作業している間に、
理学療法士による、毎年恒例の「からだクイズ」と
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管理栄養士による試合前後の食事のコツのお話を聞きました。
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選手別の集計結果をもとにからだづくり体操とストレッチ指導。
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実際のやり方をチェックしながら、ポイント指導。

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日々取り組み、今回よりも良い結果を目指して、来年も引き続きチェックを行いましょう!
ご参加いただいた皆様。ありがとうございました。

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